安全に年齢確認する為の注意ポイントやその方法

未成年者による援助交際の温床だという事で、昔とは違って出会い系サイトを利用する為には年齢確認が必須項目となっています。またスマホや携帯電話による本人確認も必須項目です。怪しい詐欺サイトではこのような項目が無かったりするので、無いサイトは危険だと認識すべきです。全ての情報を送る必要はありません。年齢確認時に消しても良い個人情報があるので、しっかりと自主的に対処して下さい。

・電話による本人確認
登録をすると自動音声の電話にて本人確認があります。誰かと喋るわけではなく自動音声で作業は終了します。ですから緊張する必要すらありません

・年齢確認しないとメールを出せない
出会い系サイトに登録するだけなら、多くの場合『年齢確認』は必要ありません。ですがメールを出したりする機能を使用する事ができません。ですから女の子と出会いたいなら年齢確認は必須となります。例えばハッピーメールでは『会員登録申し込み後、年齢または生年月日、証明書名、 発行元が明示された各種証明書を提示(画像送信可)し、 またはクレジット決済で18歳未満の児童でないことの認証を受けた後でなければ、 本サービスをご利用できないものとします。』となっています。

・利用できる証明書の種類
運転免許証、健康保険被保険者証、国民健康被保険者証、年金手帳、パスポート、外国人登録証明書、住民基本台帳カード、共済組合員証、社員証、学生証、診察券、住民証、区民証、身体障害者手帳、保険証券(証書)、戸籍謄本、印鑑証明書、健康診断証明書、在学証明書、卒業証明書、戸籍抄本、卒業証書

・免許証による年齢確認時の例
画像のように消しても良いと言われている情報は消しましょう。スマホや携帯で撮影した物を送る時には、なるべく厚めの紙などで隠してもOKです。PCなどの場合は、画像修正ソフトを使いましょう。
年齢確認の例
・生年月日、または年齢。
・書面の名称
・書面の発行者名

最後に・・・

住所や名前など知られたくない個人情報はシッカリと隠して下さい。FAXなどでも送れますが、携帯やスマホで撮影した方が楽なのでお薦めします。簡単だからと全ての情報を送るのだけは止めた方が良いと思います。今どきは何があるか分かりませんから、なるべくリスキーな事は自ら対処しましょう。

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